FP1級実技試験の概要

FP1級実技試験についてお伝えします。

 

FP1級学科試験に合格した方は、実技試験に合格して晴れてFP1級取得者として認められます。

 

もうご存知の方も多いと思いますが、あらためて実技試験の受験方法についてお伝えします。

 

実技試験は、下記の2つのルートがあり、いずれかの試験に合格する必要があります。
もちろん両方を受験してもOKです。

 

FP協会実技試験
(FP1級資産設計提案業務)

 

年1回実施

きんざい実技試験
(FP1級資産相談業務)

 

年2回実施     

 

ちなみに、私はきんざいの試験を受験しました。

 

FP協会の実技試験は筆記試験、きんざいの実技試験は面接試験となっています。

 

どちらに合格してもFP1級を名乗ることはできますが、王道はきんざいと言われています。
理由はまた後でご説明しますね。

 

難易度は両試験ともに、FP1級学科試験を合格された方であれば難しくないです。

 

特にFP協会は、超簡単です。合格率97%ですから・・・(笑) (ちなみに私は受験してません)

 

きんざい試験は、合格率70%〜80%です。合格率は高めですが、面接官との面接試験であり緊張します。

 

なので、1年に3回の受験チャンスがあり、合格率(97%)から言いますとほぼ間違いなく合格します。

 

【参考】
お恥ずかしいですが、私のきんざい実技試験の結果です。
(合格点は200点満点で120点以上)

 

これまた、省エネ合格です。何と121点でした。超ギリギリです。=たぶんおまけの合格です。

 

でも合格は合格なので、 お許しください。

 

この面接試験は、受験生の知識だけでなく、表情・話し方・態度・誠実さなど多角的に評価しているものと推察されます。

 

理由は、私自身が面接官の質問に対し、半分程度しか回答ができませんでしたが、うろたえず、できるだけ誠実な応対をするように心掛けました。

 

たぶん知識だけでは、不合格であったと思考します。
合格できたのは面接官から見た印象であったと考えます。

 

 

 

次に、FP1級実技試験のテキスト・問題集についてお伝えします。

 

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